街カフェ「大倉山ミエル」とは

大倉山商店街で2010年から始まった養蜂事業「大倉山はちみつプロジェクト」のアンテナショップとして誕生したのが「街カフェ 大倉山ミエル」です。

 

そのため、フランス語で「はちみつ」を意味する“ミエル(miel)”と名付けました。

 

大倉山地域限定ブランドのはちみつを販売したり、カフェとしてはちみつを使った飲食物を提供したりするアンテナショップ的な機能をはじめ、多世代が気軽に集まり、交流できる“街カフェ”として営業を続けています。

 

2010年11月3日にオープンして以来、大倉山エルム通りの大倉山2丁目を皮切りに、港北区役所裏手付近の大豆戸町や大倉山7丁目の「ギャラリーカフェ夢うさぎ」内を経て、2018年9月から大倉山4丁目の旧一軒家貸し画廊「ぎゃるりーげん」の場所に移転し、新たに営業を行っています。

 

まもなく開設から10年を迎えますが、「街の広場」を目指し、多世代の居場所であり、創造の場所になりたいとの思いは変わらずに運営を続けてまいります。